時事ネタ

【最新USJ】ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのコロナ対策まとめ

緊急事態宣言を受け閉まっていたユニバーサル・スタジオ・ジャパンも6月19日からパークの営業を開始しました。

ただこのコロナ禍で人が集まる場所にはちょっと・・と二の足を踏んでいる方に向けに、USJのパーク内でのコロナ対策をまとめました。

USJもゲストの方に安心して楽しんでもらえるよう、細心の注意を払ったコロナ対策を実施しています。

この記事の内容

  • USJの最新コロナ対策が分かる
  • 読み終わった後には安心してUSJが楽しめる

入場前に

パーク内で人が密集しないために入場制限をかけています。

そのため、当日券の販売もあるにはあるののですが、枚数がなくなり次第終了となるので事前にwebチケットストアで購入してから行くのがおすすめです。

また、入場ゲートにて体温確認をしています。

ここで37.5℃以上あると入場できません。

体温に問題なければ、いよいよパーク内へ。

パークに入る時

入場の際は消毒用のアルコールが設置されているので消毒してから入場します。

消毒用アルコールは、パーク内のいたるところに設置されているので、こまめに消毒しましょう。

そして、パーク内は常時マスク着用が必須となっています。

マスクしないと入場すらできない徹底ぶり。

8月上旬からは、キャラクターの可愛いマスクも販売されるそうなので、コスプレのアイテムに取り入れるのもいいですね。

パークに入ったら

パークに入ったらまず、大阪コロナ追跡システムに登録しましょう。

これはメールアドレスを登録しておけば、後日新型コロナ発症者が同じ日にパークを訪れていた場合、メールにて知らせてくれるシステムです。

これは万が一の時にも安心ですね。

パーク内の新型コロナ対策

パーク内の手すりなどは、クルーの方がこまめに消毒してくれています。

さらに、アトラクションに並ぶ際は一列間隔をあけ、前後の人とも間隔をあけるようになっています。

ショーやパレード

パーク内で行われているショーは、パフォーマーとソーシャルディスタンスをとって見ることになっています。

パレードでキャラクターたちが来た時も、ソーシャルディスタンスをとってふれあいはせずに、エアタッチでコミュニケーションをとります。

ウォーターワールドのブーイングは〇〇へ変更

大迫力のスタントで見た人を魅了する「ウォーターワールド」。

侵略者「スモーカーズ」のボスが登場する時に、観客が一斉にブーイングを浴びせる演出も飛沫が飛ぶのでコロナ対策で変更しています。

なんと全員で一斉に足踏みをして声を出さずに、ブーイングします。

なかなか考えられていますね。

まとめ

このようにUSJは、徹底したコロナ対策をしてくれています。

100%安心とはいかないかもしれませんが、できることは全力で対策してゲストに楽しんでもらおうっていう心遣いが見えてくる取り組み内容ではないでしょうか。

 

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